短角牛-TANKAKUGYU

短角牛なるせ赤べご

昔ながらの風景が広がる東成瀬村の放牧場で育った「なるせ赤べご」は、健康的で爽やかな旨味が特徴の良質な肉質です。
短角牛なるせ赤べごイメージ
黒毛和牛の人気におされ生産が激減した日本短角牛。
秋田県南部にも盛んに短角牛の競が行われていた地区もあり、昭和の時代は栄えていたようです。
しかし食文化の変化とともにこってりと脂の乗った黒毛和種が国内外で人気となり、赤身を基調とした短角牛は年々数が減り競も行われなくなり短角牛の存続すら危うくなったのです。今では幻と囁かれる程の希少和種となっている短角牛です。

美味しさの秘密

牛が健康、だから
ヘルシーなお肉

なるせ赤べごは春から秋までを広大な牧場で過ごします。栗駒の山々の恵みを受けたミネラル豊富な牧草を食み、十分な運動量のもとのびのびと健康的に育つため、サシが過剰にならず、低カロリー・低脂質な肉質になるのが特徴です。

餌が東成瀬村産、だから
安心安全で美味しい

冬、牛たちは牛舎に入り、出荷までの間、東成瀬村産の飼料米などの厳選した飼料で大切に育てられます。輸入飼料に頼らずに地場産の飼料にこだわることで、さらりとした脂にジューシーで旨みの際立った赤身を持つおいしいお肉になります。

自然に近い価値ある食材

一般的な黒毛和牛は人工授精により通年出荷されていますが、なるせ赤べごは自然交配により誕生した子牛を27~32ヶ月かけて育てるため、春頃に出荷のピークを迎えます。自然に近い状態で育てるからこそ、体にも優しい食材になるのです。
成分分析比較(バラ)
  エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物 ナトリウム
短角牛 237Kcal 12.12g 16.9g 0.0g 61mg
一般牛 517Kcal 11.0g 50.0g 0.1g 44mg
短角牛なるせ赤べご

夏は山、冬は里で育む「夏山冬里方式」

短角牛なるせ赤べご

子牛誕生2~4月頃

子牛は春が来るまで牛舎で母乳をたっぷり飲んで育ちます。

放牧地

春から秋、母子共に広大な放牧地に放たれます。新鮮な草を食み、適度な運動をし、 子牛は母牛の母乳をたっぷり飲んで丈夫に育ちます。

畜舎へ

秋の終わり牛たちは里へ下ります。子牛は14~18ヶ月間、 旨味のある肉となるために厳選した飼料を与え大切に育てられます。 (村産の飼料米を粉砕して餌に混ぜています。)

出荷

誕生から27~32ヶ月頃まで出荷されます

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